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I・my・me・mine アイ・マイ・ミー・マイン

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール が発売されてから、何年が経ったでしょうか。
今秋には新作が発売され、この第4世代にも一区切りが着こうとしています。
対戦界でも数多くの理論や構築がされ、ポケモンの正解に結び付くために多くのトレーナーが努力を重ねてきました。

そんな中でも、未だに答えの分からないもの、どちらが良いかの区別がつかないものがたくさんあります。

例えば・・・。
・シングルバトルにおける、カビゴンの特性は 厚い脂肪or免疫 どちらがいいの?
・ヘラクロスは スカーフとハチマキのどちらが性能を発揮できるの?
・結局ハピナスは強いの?それとも弱いの?

とかね。
こういう区別は探せば無数にありますよね。
しかもそーいう議論のほとんどは水掛け論になりがちだし。

自分の中ではハピナスの件とかダメレー理論への結論はひととおりついているんだけど、
カビゴンの特性については全然結論が出ていないんだよね;

厚い脂肪があれば純粋に耐性が2つ付くから役割(流し)の範囲が広がるし、
免疫なら耐久型にとって致命的な毒を防げるから、特に水タイプへの役割が非常に安定。不意の毒による役割崩壊を防げます。
広い範囲で見れば厚い脂肪の方が優位っぽいけど、免疫による安心感も捨てがたい。

個人的な結論を挙げるとすると、眠る仕様なら厚い脂肪。食べ残し仕様なら免疫かな?
ハチマキは知りません(

結局はトレーナーの主観に任せるしかないんだろうけど、それを見つけるのもトレーナーの力量なんでしょうね。
だからこそポケモン対戦の答えも見つかっていないんでしょう。
いやぁ、奥が深いなぁw



今回はバトルビデオを1つ。

ビデオナンバー:66-52221-05776

広場で戦った、結構な熱戦のビデオ。
対戦後に少しお話させていただきました^^
広場は交流に欠けていそうな感じですが、こうやって対戦後に交流できることもあるんだなぁ、とw
改めまして対戦者の方、対戦ありがとうございました><

解説をすると、自分が使ったのはおそらくみなさん初見のパーティです。

初手で相手がバンギを出したので、スカーフだろうと判断。地震読みでギャラを出します。
そして自分のスカーフエンぺと同じNNのエンペルトが出てきたので焦りました(
トンボ読みを外して相手のグライに身代わりを貼られますが、居座って身代わり破壊した後、ギャラを。
エンぺを眼鏡読みして捨て覚悟で猿を出しますが、やはり違い、身代わりを破壊した後倒されます。

カビでグライを狙った爆破をするも、居座られエンぺと相打ちに。
その後出てきたハッサに急所を狙い打たれシャワ陥落><
またもグライに身代わりを貼られ、バンギ降臨。

噛み砕く読みを外したものの、相手がエッジを外してくれたため、ギャラが積み成功b 
グライを倒すものの、プレイングミスでギャラを失いました。(実はバンギと同速でしたw
グロスでハッサ、そして出てきたルカリオのインファイトを耐えて返り討ちに!
最後のバンギをジュカインで始末に、ギリギリ勝利b

という内容の試合。結構ヤバかったですね。
最近は運がいいので、運で試合を落とすことがないので楽しいです♪
今回もシャワは急所乙するものの、エッジをかわしてくれるなどやはり運にも恵まれました。
これくらいの運で戦えるのが一番いいなぁ。。


てなわけでこの辺でコメ編↓

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一歩踏み出す勇気が大事

久々にポケモンの話題。

たくさんのポケモンがいて、たくさんの育て方があるわけです。
テンプレといわれる型があれば、変態といわれる型もあるわけです。
今回は、自分が今まで育ててきた中で、自分のお気に入り。
実用性が高く、オリジナル性があるポケモンの型を紹介しますよっ!

エルレイド(意地っ張り)@ハチマキ A:全振り S:6振り85族抜き調整 H:残り
インファイト・思念の頭突き・リーフブレード・影打ち
・自分との付き合いが長い方には、おなじみかもしれない「シラヌイ」くん。
圧倒的な破壊力に加え、多様な技の豊富さ、それと高い特殊耐久を生かした戦いができます。
所見でハチマキ断定がされにくいこともあり、体感的にヘラクロスより決定力を発揮しやすいです。
弱点を突かれにくいこともあってハピナスにかなり安全に後出しできますb 他にもぬるい特殊(ミロヤドなど)に対して後出しが容易なのが魅力。
自分がポケモン対戦を始めた初期の頃から、今現在も活躍する相棒ですっ♪

ドクロッグ(腕白)@黒いヘドロ HB全振り 乾燥肌
けたぐり・ストーンエッジ・毒突き・守る
・特異なタイプ耐性を生かした耐久型ドクロッグ。
受けにくいギャラドスやヘラクロスなどの強力なアタッカーを軽々抑え、エンペルトまで完封できます。
雨時に回復するため性能が格段に上がり、雨パでの起用が面白いところです。

エンペルト(臆病)@スカーフ CS全振り
ハイドロポンプ・冷凍ビーム・草結び・波乗り
・何度も紹介してきたポケモンなので、いまさら言うまでもないでしょう(ぇ
復習したい人は→ スカーフエンぺ
最近はこの型を使う人も増えてきましたね~。

ランターン(穏やか)@食べ残し HD全振り 蓄電
放電・波乗り・妖しい光・身代わり
・通称「戦艦ランタ」
放電による麻痺撒き、妖しい光による混乱によって相手を拘束します。
さらに身代わりと食べ残しによって居座りをはかるという型。
相手にすると非常に厄介で、居座りと麻痺撒きをしやすくなっています。身代わりがミソ。。

メタグロス(冷静)@命の珠 HC全振り
サイコキネシス・草結び・目覚めるパワー炎・大爆発
・廃人による廃人のための廃グロス。
至高の奇襲性能により、相手の受けポケを吹き飛ばします!
本来のグロス受けの大半に有利で、決定力もそれなりに保てる一級品の奇襲性能です。

ゴウカザル(無邪気)@タスキ AS全振り
インファイト・オーバーヒート・我武者羅・ステルスロック
・先発ステロ撒き仕様ゴウカザル。
ほぼ確実にステロを撒けるうえ、自分が先手を取れれば次ターンに大きな負担を与えることができます。
タスキ我武者羅や猛火オバヒなどの技があり、使い捨て感がありながら非常に使い勝手がいいです。


まだまだマイ・フェイバリット・ポケモンはいますが(なにそれ
今回はこの辺で。。
また次回に紹介しますね☆

コメ編↓

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完璧に組んだ(と思う)パーティ→猿で全抜きorz

勉強以外にもいろいろとハードなG・Wっす。
精神的にも少しキツイのですが、ここが踏ん張りどころだぞ。

というわけでゴウカザルのお話。
軽い気持ちで読んでくださいな(

i_goukazaru.gif

言わずと知れた、メジャーポケモン。
技の範囲がとてつもなく広い、広範囲の潰しに適した典型的なアタッカーです。

この子の評価を見てみると、
「役割破壊の申し子」の異名を持ち、対策困難なアタッカーとして高い評価をされていることが多いです。
高威力120のメインウェポン、大文字・インファイトを持ち、草結びをはじめとした豊富なサブウェポンがやはり魅力。
そして種族値108を誇る素早さで抜き性能にも優れ、エースとして活躍が期待できます。

他方、ダメージレース理論でいうと、繰り出す後出し範囲が狭く、サイクルに参加できないため、評価は比較的低めになりがち。
自ら後出しできるのはせいぜいハッサム程度。あとは補助技読みで繰り出しアンコールで縛ることで強引に繰り出し回数を増やすことが多いです。
さらに痛いのは、ボーマンダ・ギャラドス・ラティオス・スターミーなど高火力エースポケモンを後出しされてしまうこと。
これらのポケモンには決定力発揮のおまけにゴウカザル対策とされてしまう、しかもどれも一線級の超メジャーポケ。ここが一番痛いところです。

結局、ゴウカザルは強いの?それとも弱いの?となりますが、自分としては、強いだろうと思います。
理由としては、やはり抜き性能に優れたエース力。技の範囲に関しては他の追随を許さないほどです。
上で挙げたポケモンに対策されてしまうものの、つまりそれら以外には存分に決定力を発揮できるわけです。
数が多すぎるので書きませんが、ゴウカザルが確定1発(確定2発)で倒せる相手は非常に多いです。
つまり、自分より遅いポケモンの多くに対して優位に立つことができる! そりゃ当たり前に強いでしょう。

例えば、ボーマンダ・カビゴン・ハッサム・ラグラージ・スターミー・メタグロス というパーティがあります。
ボーマンダ・スターミーは猿に対して何度かの流しが(技読み次第で)可能ですが、他の4体はゴウカザルの確定圏内に入っています。
この場合、スターミーとボーマンダさえ潰すことができれば、ゴウカザルで全抜きすることが可能となります。
ゴウカザルも上記2体に多少の負担を与えることが十分できるため、パーティとの合わせ方次第で相手のパーティを一気に壊滅させることができます。

このため、ゴウカザルの対策にはゴウカザルの確定1発圏内に入るポケモンをできるだけ少なくすることが重要。
どうしても苦手なポケモンが固まる場合は、できるだけ多くゴウカザル対策ポケモンを入れましょう。特にラティ・ギャラは安心してギャラドスを任せることができます。
ソーナンスで強引に潰すのも有効。マンダ☆は技次第で突破されるので確実な対策とはなり難いです。


メジャーなゴウカザルの型は↓
無邪気CS@珠 大文字・インファイト・草結び・目覚めるパワー氷が大半でしょう。
ダメージレース理論では必須とされているアンコールですが、自分的には必要ない(というよりスペースがキツイ)です。
実際補助技を使った相手にゴウカザルを後出しできても、次のターンはアンコールを使うか交代読みで攻撃するかの2択が発生します。
後出しするリスクを考えると、二重のリスクが発生し、さらにそのリスクもでかいため個人的にはおススメしないかな~?
もちろん、コンボ潰しなどうまく使えば性能を十二分に発揮できる技ですが。
となると、ボーマンダやガブリアスにタイマンで勝てる目覚めるパワー氷。もしくはマンダとギャラを刺せるストーンエッジがデフォでしょう。
エースであり、自力で多くの敵を突破したいため、出来る限り攻撃範囲を広げていく必要性の方が高いです。

場に出す機会ですが、まず対ハッサムへの後出し。といってもおそらくトンボ返りターンに繰り出すことになるため、すぐに対ゴウカザルを出されてしまいます。
この場合は相手のハッサムのフローを固定化させるために使いましょう。それでもやはりハッサムに安全に繰り出せるのは大きなメリット。
あとは味方のトンボ返りなどのサポートに依存するのが常。強引にピンポイント読みで繰り出す方法もあります。
圧倒的に多い降臨方法は、やはり死に出し。誰かが倒れるたびにゴウカザルを出して、その受けにくさで相手にプレッシャーをかけていくのがゴウカザルの正しい使い方ですb

他のゴウカザルの型としては、
・先発タスキステロ撒き
・スカーフトンボ猿
・珠物理二刀
あたりかと。そこまで数は多くないですが、一応警戒を。


使うにしても、使わないにしても、パーティに大きな影響を与えるポケモンです。
パーティ単位で対策をしっかり立てること、使う場合はその使い方を意識し、できるだけ多くの被害を与えるようにすること。
なんだかんだ言っても、まだまだ強いゴウカザルの考察でした☆


コメ編↓

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天使のほほえみ

初代ポケモンからのアイドル、ピッピ♪
その進化系であるピクシーは、自分の相棒の1体です^^
最近この子が人気みたいなので(cyanさん・フェルさんブログより。。)
便乗しちゃってこの子を考察してみます☆(
jj.gif

ピクシー
種族値   タイプ ノーマル
HP 95   とくせい マジックガード/メロメロボディ
こうげき 70   タイプ相性
ぼうぎょ 73   ×4 ---
とくこう 85   ×2 かくとう
とくぼう 90   ×0.5 ---
すばやさ 60  ×0.25 ---
合計 473    ×0 ゴースト


まずこの子の最大の特徴は、定数ダメージを完全にシャットアウトするマジックガード
砂霰毒火傷はもちろん、ステロ撒きびし、命の珠や捨て身タックルの反動まで抑え込むこの特性の使い勝手は抜群b
特にいまやS66では必須なステロを唯一無効化できます。耐久のある子にこの子にはたまらないメリット♪
砂霰も完全無効なため、それらのパに組み込みやすく、また対策として機能できるのは大きな長所。特に無限霰トドを完全に封じることができます。
この特性こそがピクシー最大の長所であり、生命線でもあります。

種族値を見てみると、まぁパッとしない(ぇ
H95、D90というのは高くもなく、低くもなくですが、特化してあげれば十分機能しそうです。
ですが特殊受けとしては、ハピナス・カビゴン・レジアイスなどの一線級特殊受けに見劣りしがちです。
が、しかし前述の特性と個性的な技を生かせば十分活躍が期待できますよ。
その他の能力は特攻が若干高いかな~? 程度。合計種族値も低め。

さて、それではこの子の型を考えてみましょう。
まず考えられるのは、命の珠の無反動1.3倍を生かしたアタッカー型。
その場合は、無反動捨て身タックルを生かした物理か、広い攻撃範囲を生かした特殊かに分かれます。
どちらの型も基本はHA・HC振り。できるだけ耐久に振り、場持ちのよさと広範囲な攻撃技で打ち合いを制していく戦法となります。
物理技はアドバンス版限定、難易度激高の捨て身タックルの他、コメットパンチという珍しい技も覚えます。実戦的なのはこの程度( あとは気合パンチとか。
特殊技には大文字冷凍ビーム雷草結びキネシスetc・・・。多くのタイプの技を習得できます。が、タイプ一致特殊技は破壊光線しかありません><
補助技はというと、電磁波甘えるアンコール卵産み癒しの鈴トリック願い事コスモパワーステロ重力などなど・・・。非常に多いです。
アタッカーとして起用する場合、珠の上昇性を生かして二刀流でより受けにくくするのがベストです。
耐性で後出しできる相手はほとんどいないため、トンボでの後出しや、耐久を生かした強引な後出しが考えられます。

サンプル1:ピクシー(勇敢)HA振り@命の珠 捨て身タックル・大文字・草結び・電磁波
高火力のメインウェポン捨て身タックルを軸に、2つの特殊技で受けにくさを演出した型。
捨て身タックルの盲点である、グロスドサイハッサドータバンギなどの死角をカバーしています。
非常に広範囲に刺さる電磁波で、麻痺させ→先制での一撃 をスムーズに決めることができますb

サンプル2:ピクシー(控え目)HC振りS要調整(無振り70族抜き)@命の珠 大文字・10万ボルト・冷凍ビーム・アンコール
特殊一本で弱点を突くことに特化した型。技はお好みですが、スタンダードはこの形。
アンコールによって受けポケを退け、素早さに振る余裕もあるためアンコールを使いやすくすることができます。
素早さはグロス・ハッサムを同時に抜ける無振り70族抜きがベストかな?

続いては、特殊受けとしての起用。
特性のおかげで余計なダメージを一切受け付けないため、非常に場持ちがよいのがメリットb
特化すれば珠スターミー程度なら受け切ることが可能です。さすがに眼鏡ラティの流星群レベルは無理ですが><
雨グドラは単騎雨型なら雨乞いターンに出すことで封じることが可能です。
電磁波・アンコール・マジックガードという3つの相性が非常によく、麻痺を撒いていくことでアンコールの対象を増やすことができ、毒毒玉&マジックガードで状態異常も封じ込めるためアンコール対象を広げています。
ミロやフシギバナなど特殊技を使用する受けのほとんどに勝利することができるので、安定した役割を持つことができます。
嵌ればこの子1体で場を支配することも十分に可能ですb

サンプル3:ピクシー(慎重)HD振り@毒毒玉 空元気・電磁波・アンコール・卵産み
ピクシーといったら、この型。それぞれの技のシナジーが非常にいいのです♪
毒毒玉空元気はタイプ一致で210という破格の決定力を引き出せ、格闘や地面などの安易な後出しを牽制します。
この構成では、グロスハッサムバンギドサイカビなど高い決定力を引き出してしまうのがネック;
そのため、どれかを削って文字や結びを入れることで牽制する手段も有効です。自分はアンコを火炎放射に変えた型も使っています。

現環境での高い決定力に対応するため、より決定力を引き出す必要も出てきています。
特に前述の決定力は出されるとつらくなってしまうので、できるだけ牽制したいところ。
そういったことを踏まえたうえでの、最先端特殊受け仕様がこれだ!↓
サンプル4:ピクシー(おとなしい)HD振り@命の珠 捨て身タックル・大文字・草結び・卵産み
受けと決定力を見事に両立した画期的な型!
命の珠の決定力とタイプ一致120技、その脇を固める2つの高威力特殊技で牽制力を強化。
前述のグロスハッサムドサイバンギなどを強く牽制、この構成すべてを半減以下にできるのはヒードラン程度。あとはギラティナくらい(
その耐久はそのままに、決定力をより高めて受けにくさも増した新世代の特殊受け☆



長きに渡って活躍してきた自分の相棒♪
その秘めたポテンシャルは一級品☆
ぜひ、おためしあれb

コメ編↓

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一歩先を読む

例えば、相手との対峙の状態↓
自分:ヘラクロス(意地っ張り)@スカーフ インファイト・メガホーン・ストーンエッジ・地震
相手:エンペルト(控え目)@ヤタピ ハイドロポンプ・草結び・身代わり・高速移動
※相手の控えにボーマンダがいることを把握している

このような状況で、自分側のヘラクロスはどのような選択肢があるのでしょうか?
まず、エンペルトを潰すためのインファイト。しかしボーマンダが出てくれば引かざるを得ない状況に。
そのボーマンダへの交代読みとしてのストーンエッジがあります。しかし、それを読まれてエンペルトに身代わりを張られると、ヘラクロスは引かなければならず、そのまま全抜き体制に持ち込まれてしまいます。

選択肢ひとつひとつを解説すると、通常パターンは ①自分:インファイト 相手:マンダに交代 となります。
ここで ②自分:ストーンエッジ 相手:マンダに交代 となると、自分はマンダへの交代読みをした、ということになります。
さらに ③自分:ストーンエッジ 相手:身代わり となると、相手は自分に対して交代読み読みをした選択肢を取った、ということになります。
そして ④自分:インファイト 相手:身代わり となると、自分は相手への交代読み読み読み(つまり居座り読み)を決め、相手のエンペルトを倒すことができます。
これ以上は①にループするので省略、これ以上いくと読みというか勘というか^^;

なにを言いたいのかというと、1つの対峙場面でも様々なシチュエーションが考えられる、ということです。
上記はおそらく最も範囲の狭い選択肢だと思います。実戦で言うと、さらに広い範囲で交代読みを考えたり、こちら側も交代したり、交代されてもされなくても大きなダメージを与えるもの(根性ヘラの空元気など)もあったりして、選択肢が多すぎて混乱しちゃいますorz
ちなみに、拘り系アイテムはこの読み合いがハイリスクハイリターンになります。柔軟性が効かないので、特に交代読みを読まれると(居座られると)展開が一気に厳しくなります。

読みを決めれば、一気にその後の展開が有利になります。
対戦において重要なのは、読み外しのリスクをいかに抑えるかにあります。
読みを決めるというのも大事ですが、100%決めるのはかなり難しいことです。
交代読みを外しても、そのミスをリカバリーできるのであればすぐに体制を立て直すことができます。
例えば上の④のようにエンペルトに身代わりを張られても、次に交代でシャワーズを出せば大きな被害を受けずに済みます。
いかにリスクの少ない、自分優位な読み合いを作るか。こうやって試合の流れを掴んでいくんですよね~。


あっ、今日卒業式でした。自分2年生ですが(
一応部活で催し物あったんですが、イイ感じで送れたんじゃないかな~?と思います^^
自分ももうすぐ引退だなぁ(泣


コメ編↓

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プロフィール

MORIO

Author:MORIO
MORIOです。性別は男、18歳になりました
東北在住でごくごく平凡な、普通の高校生です
主にポケモンを主体としてやっていきます
対戦考察や育成論、配布などもやっていくつもりです

対戦はS66専門です。対戦好きなので対戦も受け付けます
最近はGSルールに挑戦中。そちらも募集します。
相互リンクもよろこんでお受けしますので、お気軽に声をかけてください

対戦用コード:3180 4719 9505

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